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2011年5月23日パソコンウイルス対策情報
Facebook「いいね」をクリックするとパソコンウイルスに感染するクリックジャック
2011年5月23日パソコンウイルス対策情報
悪質なネット犯罪に立ち向かうために「連携」を強化~G Data
2011年5月23日パソコンウイルス対策情報
パソコンウイルスの名前はどのようにして決められるのか?
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ソニーのサイトがフィッシング詐欺に悪用される
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シマンテックがeディスカバリ技術のClearwellを買収へ

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Facebook「いいね」をクリックするとパソコンウイルスに感染するクリックジャック

Facebook「いいね」をクリックするとパソコンウイルスに感染するマルウェアを
クリックジャックと言います。

クリックジャックとは、インターネットの閲覧時に、ブラウザーの表示とは異なる
仕掛けを裏側に仕掛けて、ユーザーが望んでいない操作をクリックによって行わせるものです。

たとえば、知り合いからFACEBOOKを通じて、コンテンツを閲覧してほしいと依頼の
メッセージが届いたとします。

届いた人は、なんかあやしいなあと思いながらも、友人からの誘いなので、
そのリンク先のURLをクリックします。

そうすると、そのURL先のコンテンツの中には「いいね!」ボタンが隠されていて、
ユーザーはそれを知らずに、クリックしてしまうので、知らず知らずのうちに、
それが拡がっていくという仕組みがクリックジャックです。

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悪質なネット犯罪に立ち向かうために「連携」を強化~G Data

G Dataは、悪質なマルウェアに立ち向かうために、AMTSO、CARO、EICARの会議を通じて、
競合企業や研究者、テスト機関との連携を強めた発表がありました。

以下、詳細記事リンクです。
悪質なネット犯罪に立ち向かうために「連携」を強化~G Data

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パソコンウイルスの名前はどのようにして決められるのか?

パソコンウイルスにも色々名前があります。

例えば、以下の種類があります。
トロイの木馬(Trojan Horse)
デマウイルス(HOAX)
スパイウェア

でも、実際にこのパソコンウイルスの名前は誰がどうやって決めているのでしょうか?
ほとんどの人が知らないと思います。
その答えがこの記事に書いてありました。
ウイルスの名前はどうやって決まる?

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ソニーのサイトがフィッシング詐欺に悪用される

ソニーのサイトがフィッシング詐欺に悪用されるているという報告がありました。

以下、CNET Japanより記事抜粋

ソニーのサーバの1つがハッキングされフィッシングサイトのホストに利用されていたと、
ITセキュリティを手がけるフィンランドの企業F-Secureが報じている。

このハッキング行為は4月に発生した「PlayStation Network」(PSN)での
情報流出問題とは関連していないが、Sony Thailandサイトにフィッシングを
目的とするウェブページが存在していたと、F-Secureの主任研究員
Mikko Hypponen氏が現地時間5月20日、ZDNet UKに語った。

 「このフィッシングの狙いはクレジットカードの詳細とログイン情報だ」とHypponen氏は言う。

2つのフィッシングページはイタリアのクレジットカード「CartaSi」のサイトを装っていた。

最初のページでユーザー名とパスワードを求められ、次のページでクレジットカード番号、
有効期限、セキュリティコードなど「追加の認証情報」を要求される。

その後ユーザーはCartaSiの公式サイトに転送されるようになっていた。

このタイミングでハッキングされるというのはソニーにとって痛手だ、とHypponen氏は言う。

4月に不正アクセスを受けて約1億人のユーザー情報が流出した後、
ようやくPSNおよび「Qriocity」のサービスを再開させたばかりだからだ。

 「今は特にまずいことに見えてしまう。不運で、時期が悪いとしか言いようがない」(Hypponen氏)

Hypponen氏は今回、PSNに関連するフィッシング詐欺を調査していてソニーの
ウェブサイトの悪用を発見した。

SQLインジェクションもしくはPHPの脆弱性によって被害を受けた可能性が大きく、
今はすでに解決している、と同氏は説明した。

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シマンテックがeディスカバリ技術のClearwellを買収へ

先週シマンテック(Symantec)がeディスカバリ技術のClearwellを買収するというニュースがありました。

以下、CNET Japanより抜粋記事

Symantecは米国時間5月19日、株式非公開企業のClearwell Systemsを
3億9000万ドルで買収することに合意したことを明らかにした。

Symantecでは、法的文書を分析、アーカイブするClearwellのソリューションを
自身のeディスカバリソフトウェア「Enterprise Vault」と組み合わせて利用する。

eディスカバリソフトウェア市場は年間14%で成長し、2014年には
17億ドル規模になると、Gartnerは予想する。

Symantecは、買収に伴い2012会計年度の調整後1株当たり利益が
1.5セント希薄化されるとしているが、会計年度2013年には徐々に
取り戻す見込みという。買収は9月末に完了する見通し。

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